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【初心者は要確認】結果を残す営業になる最も大切な考え方

この記事では初心者の営業マンの売れる考え方をお伝えします。この考え方をインストールすると明日から営業が楽しくなるし、モチベーションが上がり行動できるようになります。

 

 

こんな方におすすめ

  • 営業が苦手な人
  • 営業が好きだが結果が残せない人
  • 営業の具体的なやり方について知りたい人

【初心者は要確認】結果を残す営業になる最も大切な考え方はこれ

初心者の営業マンは結果を残すためにどんな考え方をすればいいのか。具体的に見ていきましょう。ここでは僕の経験から実際にしていたことをご紹介します。大きく分けて3つをご紹介します。

営業マンに必要な考え方

  • 毎日やるべきことリストを書く
  • お客様の怒られることを想定しておく
  • 受け身で仕事をしない
【実践】営業の考え方を変えるためにした5つこと

考え方を変えるためにしたこと 本を読む 動画を観て良い影響を受ける 音声を聞いて良い影響を受ける テレビを見ない 人生を他人のせいにしている人とは距離をおく コンテンツ1 本を読む1.1 革命のファン ...

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毎朝やるべきことリストを書く

毎朝「やるべきことリスト」を書く理由はタスクの優先順位がつけれるからです。

タスクの優先順位をつけれないと無駄な仕事に時間を使ってしまうからです。ここでいう「無駄な仕事」というのは営業の仕事に直結しているか否かです。

やるべきことが明確にならないと「無駄」なことをしてしまいます。だから「やるべきこと」を書く。そして、やらなくてもいいことを消していく。営業の成績を上げるために必要なタスクを優先的にしていくということです。営業で成績が上がらない人はとにかく、タスクに対して優先順位つけずに全ての業務をきっちりやろうとします。だから「やるべきことリスト」を書いて、優先順位をつける訓練から始めましょう。

また、朝にリストを書く理由は脳がクリアになっていて「決断の質」も上がっているからです。朝に「やるべきことリスト」を書いて良い一日のスタートを切りましょう。

お客様に「怒られること」は想定しておく

新規飛び込み営業の場合でも、ルート営業の場合でもお客様に怒られるケースがあります。でも怒られるのを怖がっていては「行動量」がおちてしまいます。こんなときはどうすれば対処できるのでしょうか。

結論から言うと「事前に想定してリストにしておく」ということ。別の言い方をすれば「盛り込んでおく」ことです。

結論

  • 事前に想定してリストにしておくこと
  • 「怒られること」を事前の計画内に盛りこんでおくこと

営業を始めるときに、自分自身に必ず訪れることしてリストに書いておく。そうすれば恐怖は和らぎます。「人は知らないこと」と、「情報不足」の2つの条件がそろうと「恐怖」を感じます。だから起こり得る状況をリストに書いて想定しておく必要があります。

なぜ、怒られるかを深掘りしておくことです。怒られる理由なんていうのはパターンが決まっていて、そのどれかに必ず当てはまります。

  • たまたまそのとき相手の機嫌が悪かっただけ
  • 自分の言動や立ち振る舞いが悪かった
  • 信用がない状態でセールスをかけた
  • アポイントをとっていなかった
  • クロージングのタイミングを間違えた
  • そもそも信用されていない
  • 相手の質問にちゃんと答えていない

 

 

事前に想定しておく項目が多ければ多いほど「恐怖心」も抑えられる

 

 

 

 

受け身の仕事をしない

受け身の仕事がおもしろくない理由

受け身の仕事がおもしろくない理由は「やりたくないことをしているから」これに尽きます。

仕事で結果を残せない人の特徴に「受け身」「指示待ち」があります。あなたも心当たりはありませんか?実際僕がそうだったのですが、10年程前まで営業サラリーマンをしていました。結論から言うと仕事なんて全く楽しくもないし、おもしろくもないし、楽しくする仕方なんて知りたくもなかったです。仕事とどれだけ「我慢」するかどれだけ「耐える」かが全てだと思っていました。

そして上司や会社の言うことを100%遂行することが仕事だと思ってたし、それに対して何の疑いもなかった。言うてみれば当時の僕は「人間のカタチをしたロボット」です。そんな僕が「仕事」がおもしろくなった理由は「受け身」をやめてからです。正確に言えば、「受け身の仕事をやめて、受動的な仕事を増やした」と言うことです。

では実際に具体的にどんなことをして「受動的な仕事」を増やしたのかご説明します。

自分の人生は自分の責任にする

自分の人生に対する考え方を変えた。ということです。

どう変えたかと言うと、「自分の人生の結果を他人のせいにしていた」のを「自分の人生の結果を自分のせいにした」です。

つまり自分の人生は自分の責任であり、誰のせいでもなく自分次第でいくらでも変えることができる。という考え方に変えたのです。

なかなか最初は難しいと思いますが、毎日意識することで少しずつ考え方が定着していきました。考え方さえ変われば行動が変わるのは知っていたので後は簡単でした。行動が「受動的」になると仕事が楽しくなり結果が出てきます。

受動的な仕事をするには、「自主性」が必要です。「自主性」の裏には「やりたいこと」が必ず隠されています。

まず人間は基本的には自分で全ての選択を自分で決めなければいけません。ただ、それをした結果、あなたの人生は全て自分の責任だと言うことを忘れないでください。以前までの僕は自分の人生の結果は「上司や会社のせい」にしていました。そもそもここが間違いで、自分の人生は自分が主役なはずです。にも関わらず、「誰かの人生を生きていた」感覚でいました。もう一度言いますがあなたの人生はあなたが創るべきなのです。そして今ある結果は全てあなたの責任です。

【おまけ】考え方を変えるためにやったこと

考え方を変えるために僕がしたことは5つあります。順番に見ていきましょう。

考え方を変えるためにしたこと

  • 本を読む
  • 動画を見て良い影響を受ける
  • 音声を聞いて良い影響を受ける
  • テレビを見ない
  • 人生を他人のせいにしている人とは距離をおく

以上が考え方を変えるためにやったことです。この5つは今でも意識しています。これを実践したことで考え方が変わり、結果的に行動量が最大化されます。今仕事がおもしろくない人や営業が楽しくない人は是非、参考にしてみて下さい。

【実践】営業の考え方を変えるためにした5つこと

考え方を変えるためにしたこと 本を読む 動画を観て良い影響を受ける 音声を聞いて良い影響を受ける テレビを見ない 人生を他人のせいにしている人とは距離をおく コンテンツ1 本を読む1.1 革命のファン ...

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