生き方

ジャムテストの話から学ぶとビジネスの幅が広がる

 

こんにちは、トーマスです。

 

突然ですが、「ジャムテスト」の話を聞いたこと
ありますか?

僕が最近とあるブログで見つけて、
面白かったので記事にしてみました。

 

簡単に言うと、行動心理学の話です。

 

この話を知っていれば、
ブログやメルマガでも使えますし、
現在サラリーマンとして働いている方でも

 

 

ビジネス全般応用ができますので、多くの人が参考になると思います。

 

簡単にできて、役にたつ話になっていますで
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

24種類のジャムテストをした結果はとても興味深い

 

ますは、どんな実験をしたかというと、

 

スーパーに来てもらったお客様にジャムを試食してもらい
気に入ったら購入してもらう。というもの。

 

試食コーナーは二箇所で、

一つは6種類のジャムが置いてある試食コーナー(Aグループ)

もう一方は、24種類のジャムが置いてある試食コーナー(Bグループ)

 

結果はどうなったかというと、
非常に興味深いものになりました。

Aグループ 

  • 試食した人の割合 40%
  • 試食後購入した人の割合 30%
  • 購買率  12%

Bグループ

  • 試食した人の割合  60%
  • 試食後購入した人の割合  3%
  • 購買率         1.8%

 

 

なんと24種類のジャムを試食できるBグループの方が
Aグループに比べて圧倒的にジャムを購入されていないことが
わかります。

 

ジャムテストからわかること

 

この実験結果から選択肢を与え過ぎると、お客さんは迷う。
そして選べなくなる。



ことがわかります。

 

確かに僕だったら24種類も試食できねーよ!
ってなりますし、

 

例えば、10種類試食したとしても、
残りの14種類の方が美味しいんじゃね?

 

って気になって選べないですよね。

 

逆に6種類ぐらいだったら全部試食して、
一番美味しいものを購入できます。

 

一番美味しいものを選べたって。
満足できるんですね。

 

つまり納得してジャムを購入できる。
ということです。

 

納得したら →  モノを買う
不安が残ったら →  モノを買わない

 

ということがわかります。

 

ビジネスでも使える

 

この考えって重要で、ビジネスでも同じです。

 

不安を残さないように、
お客さんの悩みに寄り添う必要があります。

 

 

ブログやメルマガを書くときは、

 


読者の悩みを考えていますか?
その悩みをちゃんと解決していますか?

 

ってことなんです。

そういう発信をしないとお客さんは満足しないし、
不安が残ってしまうのです。

 

不安が残るということは、あなたのファンにはならないし、
あなたから商品を買うことは一生ありません。

 

僕は営業していたからわかるんですが、

 

お客さんの悩みって本当それぞれで、
ちゃんと向き合わないとわからないんです。

 

つまり教えてくれないんです。

教えてくれなければ、悩みを知ることはありません。

 

だから、
直接聞くもしくは、悩みを引き出してあげる。
これが大事です。

 

話を戻すと、

ネットビジネスでも読者さんと
対話していますか?

悩みを聞いてあげるだけでも、
大きな信用です。

 

 

ネットビジネスって多くの人に価値を届けられる、
ってイメージですが、

一人一人の読者さんや、お客さんを大事にできているか。
これに尽きると思うんです。

ネット業界では年商3億円とか、
大学生で月収100万円とか、

派手さばかり目立ちますが、
そんな人達もおそらく、

僕らよりも何倍もお客さんと
向き合ってきたんだろうと思います。

 

一人一人の悩みを解決していくことで、
自分も成長できますから。

 

 

実はオンラインもオフラインもここは同じな気がしています。

 

 

パソコンの向こうには


やっぱり、「生身の人」がいるわけですから。

 

それを忘れずにしよう。ということです。

 

それでは、また。

トーマス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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