生き方

失敗を失敗にさせない究極の極意

こんにちはトーマスです

今日は失敗を失敗にさせない究極の方法という
ところでお話ししていきたいと思います。

失敗を恐れて行動ができなかったり、
何かに挑戦したいけど失敗するのが怖い。


そんな自分が嫌だ。



そんな人はこの文章を読むと失敗が失敗だと思わなくなり
どんどん行動できるようになります。

 

 

失敗と聞くと皆さんどういうイメージを持たれますか?

 

今まで僕は失敗をこう定義していました。

 

・してはならないこと

・失敗すると十字架を背負わされる

・失敗は恥ずかしいこと

・失敗は仕事ができない人がすること

 

 

 

こんなふうに
僕はまさに失敗する人のマインドでした。

正直、失敗することは恐怖でしかなかった。

失敗しないために、考える
失敗しないための行動

こんな感じでした。

 

 

 

でも今は違います。

 

失敗の定義は今はこうです。

 

・失敗は成功するために必ず必要な材料

・失敗は挑戦するために必ず必要な材料

・失敗をどれだけ早くそして多く経験することが重要

 

こんなマインドに変わりました。

 



なぜこんなマインドに変わったかと言うと多くの

「失敗」をしまくったからです。

 

 

失敗をたくさんしまくることで失敗ってしても


大丈夫なんだ

って実感出来るようになりました。

 

 

「失敗って意外と大丈夫夫やん!」
「失敗ってそんなに恐怖でもないやん」

 

 

この感覚をもっているのが
非常に大事です。



ここで僕の失敗談を一つご紹介します。

 

好きだった野球での初めての挫折

 

僕は中学校の頃全然自信がありませんでした



性格は消極的で人前に出るのが苦手その上、頭もそんな良くないスポーツはそこそこできましたが他にこれといって人に自慢できるような事は無い。

そんな中学生でした。

 

野球は小学校3年生からをしていて、中学校では地元でが強豪のボーイズリーグのチームに入り活躍を期待された選手の1人でした。

小学校の頃から周りに比べると身長が高くて、力も強かったこともあって目立っていたと思います。

 

中学では活躍して高校野球の強豪校に野球推薦で入り、

プロ野球に入るのが夢でした。

 

 

しかし、そんな夢は一瞬で「絶望」に変わりました。

 

僕はも元々、性格が消極的で自分に自信がなかったためチーム内でも暗い存在。

そして監督やコーチにアピールするのが下手で目立たない存在。

 

チームメートに溶け込めなかった。

 

だから当初は周りから実力はあると言われていたが3年生になるころには試合では結果を出せずいました。

 

 

 

練習はたくさんしましたがそれに比例して、実力が全く上がらない。

 

なぜ実力が上がらないんだろう?当時はそんなことを毎日考えていました。

 

その後もとりあえずやみくもに練習はしましたがそれでも実力は上がりませんでした。

そして周囲からはこんな声が入ってくるようになりました。

 

「トーマスくん(僕のこと)は最初いい選手だったけど3年間全然成長しなかったね。かわいそうに。

「本当は実力あるけどメンタルが弱いから試合では全然ヒット打てないね」

 

この時、本当に悔しくて大好きな野球も嫌いになっていました。

 

失敗を恐れる最大の理由はコレ

あれから約20年以上が経ち、その原因がようやく分かりました。

 

その原因は「自己肯定感の低さ」です。

 

この「自己肯定感の低さ」というものは本当に厄介です。

 

 

例えば、何か新しいことに挑戦しようとしても、

「そんなのお前にできるわけがない」

「悪いこと言わないからやめとけ」

 

 

と自らの心の声が聞こえてきて「行動にブレーキ」をかけるのです。

 

だから「失敗」を極端に恐れるのが「自己肯定感」の低い人間の特徴です。

 

 

そのうえ、自分の自信のなさを隠すために、周囲にはよく見せようと振る舞う。

つまり行動の基準が「周囲によく見られたい」なのです。

 

これって、やばくないですか??

 

だって、「周囲によく見られたい」を基準に行動してるってことは

本当の自分の気持ちを押し殺して生きてるんです。つまり「ウソの自分」を演じ続けていたのです。

 

 

なぜ自己肯定感が低かったのか?

僕が自己肯定感が低かった理由についてお話しします。

 

結論から言うと「成功体験を積んでいなかった」から。

 

普通、人は成長過程で色んなことを体験して、そして時には失敗して学んでいくものです。

しかし、僕の親は子供が失敗する前に「先まわりして解決しちゃう」のです。

困っている僕にすぐに手を差し伸べて答えを教えるどころか「解決しちゃう」

 

これにより「自分でなんとかする」ことをしてこなかった僕は自らの手で掴んだ成功体験をせずに

「自己肯定感」が上がらないまま

 

中学生になり、壁にぶち当たったということです。

 

勿論、「自分のやりたいこと」なんて全くわかりませんでした。

 

そんな僕がなぜ変われたのか?

 

中学の野球の失敗経験から高校でもレギュラーになれず、自己肯定感はますます下がりました。

 

 

本当に自分のことが嫌いになったと言ったほうが正しいかもしれませんでした。

 

 

そしてそのまま大学を経て社会人になりサラリーマンとなりました。

 

しかし、その性格のまま大人になり

「自分のことが好きになれない」

「失敗が怖い」

 

 

何をするにも自信がなくて不安で仕方ない毎日でした。

 

 

周囲からはそんな風に見ていなかったかもしれません。

 

 

表面的には自信満々に振る舞うもそれは自信のなさの裏返しであり弱い部分を見せたくないと言う表れでもありました。

 

 

 

そんな時に出会ったのが「トップ営業マン」の師匠でした。

 

 

年齢は5つ下の彼は、会った瞬間に「この人から学びたい」という直感で全身にビリビリと何かが走りました。

 

 

 

「これで自分も変われる」そんなことを思いました。

 

 

 

師匠からはテクニックではなく、

 

「マインド」

 

を徹底的に学びました。

 

そこでは行動を最大化して「失敗」しまくりました。

 

 

失敗しては行動して、また失敗しては行動して。

 

 

時にはお客様に怒られて、謝って。

 

 

 

そんなことを何度も何度も繰り返しました。

 

 

そして徹底的に体に覚えさせたのです。

 

 

 

結果どうなったか、「失敗」って思っている程、大丈夫なんだというマインドに変わりました。

 

 

 

これは僕にとっての「成功体験の積み重ね」でした。

 

 

「契約」をいただくのも成功なんですが「多くの色んな体験」をするということの方が

 

 

僕にとっては成功体験でした。

 

 

そっちの方が自分の血肉になるからです。

 

 

いかに考え方が大事であること。そして僕の好きな言葉に

 

 

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる

 

というものがあります。

 

全てつながっているということです。

 

自己肯定感を上げるには「失敗」という間違った思い込みを外すこと。

その思い込みを外すには、「多くの体験」を自らの決断で行い、失敗を繰り返すことです。

 

そしてその「失敗」というものはあなたの成功するための

 

「材料」であることを忘れないで下さい。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 




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