生き方

常識という繋がれた鎖に気づこう

こんにちは、トーマスです。

 

今日は常識についてお話します。

あなたにとって常識とは何ですか?

実はこの常識のせいで夢や挑戦することに
恐怖を感じてしまうことになるんです。

だからこの常識を少し変えることで
現実が変わっていくのです。

それでは説明していきますね。

 

常識とは「思い込み」である可能性がほとんど

 

昔の僕は「常識」は

「絶対に守らなければいけないもの」
そういう風に思っていました。

 


つまり、法律の次に大切な社会のルール
ぐらい大袈裟に定義していました。

 

20才ぐらいまでの常識はだいたいが
親の価値観が刷り込まれているので
親の影響が大きいです。

 

だから、僕の両親は超真面目で
「世間の常識に沿って生きてきたような人です」

 

当然、そのような価値観をもった
親から教育されて僕の常識も形成されました。

 

でも常識って守ればいいというわけではなく、
常識の定義を変えていかなくては「成長」しません。

 

 

「常識を上書きしていく」ということです。

 

 

常識というのは一人一人違うし、
住んでいる国が変わればもっと違います。


例えば、



高校野球の地方大会初戦突破を
目標にしている人は
「毎日素振りを100回しなければいけない」
という常識。


メジャーリーグで大活躍した
イチロー選手は
「寝ている時間全てを素振りに使う」
という常識。



これだけでも大きな違いが出てくることがわかる。

 

このように個人の「常識」が異なるから
それに伴う行動が異なるのです。

 

 

 

僕の「常識」と
これを読んでいるあなたの「常識」も
きっと違うはずです。

 


常識は上書きできるし、
一人一人が異なる常識を持っている。

 

つまり、
常識とは「思い込み」なのです。

 

言い方を変えれば、
自分で勝手に作り上げているもの。

これに気づいたのが数年前。

 

「このままでは成長しない」
「昔の常識に縛られている」

 

このままでは本当にヤバイ。

 

それから僕は学ぶことで
昔持っていた「常識」を
どんどん上書きしていきました。

 

【以前の僕の常識】
・たくさん稼ぐには労働をたくさんして汗をかき、長時間働くことが大事
・時間よりもお金が大事
・努力とは頑張ること
・自分をないがしろにして、他人のために我慢することが素晴らしい生き方
・学ぶとは「資格」をとること

 

【今の僕の常識】
・稼ぐために必要なのは「信用」をためて「ファン」を作ること
・お金よりもじかんの方が大事
・努力はしなくていい、やりたいことをしまくるだけ
・自分を一番に満たして上げないと、他人になんか優しくできない
・一生かけて学び、学び続けたものが成功する

 

 

このように常識を「上書き」していくだけで
行動の質が変わります。

 

この上書き作業は常に更新する必要があります。
それは時代は変化し続けているからです。

 

そうしないと時代に取り残されてしまうからです。

 

そして、常に自分の常識を疑いながら、
行動しなければいけません。



疑いながらとは、
あくまでも今は「暫定的常識」
であるということを理解することです。

 

そうすれば継続的に
学ぶことができるようになる。



 

常識を変えられるのは
それに気づいた一部に人間だけです。


そして「学び続ける」ことに意味があるのです。


 

それでは、また。

 

 

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