コピーライティング

感情を動かす文章の書き方

 

こんにちは、トーマスです。

 

今日は刺さる文章の書き方です。

 

なんかブログ書いてても
いまいち反応がない。とか、

相手に響くような文章を書きたい、
そんな時は

感情を動かす

 

ことを意識してみて下さい。

 

僕も以前は文章書くのに自信なくて
文章書くのが嫌いでした。

 

サラリーマン時代に書いた文章が
伝わらなさすぎて、
上司から何度も何度も
書き直しをさせられました。

 

だからめちゃくちゃ苦手意識が
ありました。

 

でも、最近はコピーライティングを学んで
感情を動かす文章を意識をしたおかげで、



読みやすい文章がかけるようになった!
前より書くのが楽しい!

 

そう思えるようになってきました。

 

 

ポイント1(感情を動かす)

 

文章で一番大事なのはこれかなと思います。

 

ネットビジネスで成功している人は
文章だけで信頼を積み上げて、
そして商品やサービスを売っています。

 

 

なぜ、商品やサービスが文章だけで売れるのか?
それは感情を動かしているからですね。

 

じゃあどうやって感情を動かす文章を
書くのかというと、

文章の中にあなたの感情を入れまくる。です

 

その時あなたはどんな気持ちだったのか。


嬉しかったのか
苦しかったのか
ワクワクしたのか
悲しかったのか

その他にもたくさんあると思うのですが、

 

 

感情をできるだけたくさん入れるということです。

 

 

あなたの感情をたくさん入れることで
読者さんの頭の中で想像が膨らんで
感動したり、共感したりするんです。

 

ポイント2(感情を操る)

 

感情を操る方法についてお話しします。

 

この前、尊敬する起業家さんから教えてもらった
学びになります。

その起業家さんがあるセミナーに参加した時に
こんな質問をされたそうです。

 

 

あなたの目の前に崖から飛び降りて
自殺をしようとしている人がいます。
あなたは、その人にどんな言葉をかけますか?

 

一度、あなたもスクロールを止めて
考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

ちょっと難しいですね。

 

二択にします。

A、「あなたは、なぜ死のうとしているのですか?」

B、「あなたは、なぜ今まで死ななかったのですか?」

 

 

 

 

 

 

答えはBだそうです。

 

ちなみにこの時、言っちゃいけない答えがAだそうです。

 

Aのの言葉をかけると、今まで辛かったことや
死のうと思った理由を脳が考えてしまって
どんどんネガティブに
なっていくから、ダメだそうです。

 

逆にBの言葉をかけると
死なかった理由を思い浮かべます。

 

家族のこと
大事にしていること
楽しかったこと
諦めたくなかったこと

だから

「相手が何を思い浮かべるか?」

を考えて言葉を選ぶべきなのです。

これは文章を書く時も同じです。

わざわざ詳細なデーターを集めてきて
批判的なブログを書いている人がいますが

「〇〇がダメな理由」

「仕事ができない人の10の特徴」

 

とか。そんな記事を見ると
ネガティブになるのは当たり前。

 

 

ビジネスは相手が喜ぶことを提供するのが大前提です。

 

 

それなのに、ネガティブにさせてどうすんの?
って思っちゃいます。

 

 

お金を払って、ネガティブな記事は
誰も読まないし、共感されません。

 

 

だから、あなたの記事を読んで

元気になったよ。ありがとう。

そう言ってもらえる記事を書きましょう。

 

 

それでは、また。

 

トーマス

 

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