生き方

本気で人生を生きるためには好きなことをやる以外に方法はない。

こんにちは、トーマスです。

 

今日は「本気」で人生を生きるためのお話です。

 

僕は人生の大半は「本気」で生きていませんでした。

 

昔、会社員で働いているときは月曜日の朝は本当に起きるのがつらかった。
目覚ましが鳴ってもすぐにとめて、二度寝。

 

 

「今日からまた一週間が始まる」

「会社行きたくないなー」

 

こんなことを毎日考えていました。

 

毎日ダラダラ生きていて、人生がつまらない。

本気で生きるって何?

本気で仕事に取り組みたいけど、なかなかモチベーションが続かない。

本気で人生を変えたいと思っている人は多いはずです。

 

そんな人は最後まで読んで下さい。

 

本気で仕事ができるようになると

日曜日の夕方にサザエさんを見ながら憂鬱にならず「明日の仕事がワクワクする」

といったようになるはずです。

毎日楽しくなり、月曜日の朝もワクワクして職場へ一番乗り!

こんな風に仕事へ行くのが楽しみになります。

 

そして本気で生きる素晴らしさに気づくことができます。

 

本気になれなかった社会人一年目

 

僕は大学を卒業してすぐに新卒で大阪にある中堅商社の会社に入社をした。

 

約1ヵ月の研修が終わり配属先に送られたのが4月の末ごろ。
夢と希望を抱いて初めての社会人生活。

 

 

4月の末に「初任給」が出た。
研修で終わった1カ月間で会社に何も貢献していない状態で
初めての初任給が出た。

 

なんか初めての給料がとてもうれしかった。

 

そのお金で両親に感謝の意をこめて、食事に連れて行った。

 

「これから、仕事でバリバリ働くぞ!」

そう決意したのを思い出します。

 

 

 

それから4ヶ月後、

僕はその会社を突然、退職した。

 

 

 

当時まわりからは

 

 

「石の上にも三年という言葉があるように、たった5ヶ月で何がわかるんだ?」
「わるいこと言わないから、もっと会社にいたほうがいいよ」
「入りたくて入った会社を何ですぐ辞めるんだ」

 

 

当然の反応が返ってきた。

 

しかし、僕はやめるという「決意」を変えなかった。

 

なぜか?

 

僕が会社をやめた理由は二つあった。

 

それは、

・僕の未熟さ
・本気になりたかった

 

この二つ。

 

「僕の未熟さ」は完全に自分の責任であり、会社の雰囲気が嫌だったという理由。

 

営業部だった僕の部署は朝礼後、毎朝営業の進捗会議が行われる。

 

そこで毎朝、上司から数字を詰められる。

「おい、〇〇。今月の目標は達成するのか?」

「本当に大丈夫なんだろうな」

「目標達成しなかったら許さないからな」

 

 

毎朝、こんな言葉が飛び交う。

 

 

特に毎朝のように詰められている社員を見て

 

僕はたまらなくなった。

 

「かわいそう、我慢して会社にしがみついているんだな。この人」

率直にそう思った。

 

 

そして毎朝そんな「地獄の会議」を見ていての思ったのが

「自分が思っていた会社とは違う」

我慢するのが仕事なのか?

理不尽に怒られるのが仕事なのか?

 

 

そう思った僕は、会社を去る決意をした。

 

 

2つ目の理由は「本気になりたかった」です。

 

僕は小学3年生から野球を真剣にやっていたので、何かを始める時は中途半端でやりたくないタイプ。

 

そして、仕事では「本気」になって将来、成功したいと強く思っていた。

 

なんとなくだが、

自分が成長できて周りにも還元できて結果、お金がもらえれば素敵だなと

思っていました。

 

僕がなぜ、そう思っていたのかというと僕が読んで本の成功者の人たちは

 

・目がキラキラしていて

・行動力があり毎日楽しそう

・そしてむやみやたらに部下を詰めたりしない

・圧倒的に「与える」をする

 

 

だから人が集まるし、お金も集まる。

そんな理想を抱いていた。

 

 

そうやって仕事を「本気」でしている人がいることは確かなんだから

自分にもきっと出来ると思っていました。

 

そんな時に出会ったのが、インターネットをビジネスにしているある経営者の方です。

 

その人は僕の理想を遥かに超えていました。

稼ぐお金も凄いですが、エネルギーが高い。

言葉にはパワーがあるし、知識量も半端ない。

 

そもそも「本気」で仕事をするなんていうのは当たり前の世界で

モチベーションなんかには頼らない。決めた行動は必ずやるし、自分との約束は絶対に守る。

「やりたいことをやる」からうまくいくんだと教えられました。

 

 

 

まさにこれが「本気」で仕事をする人なんだと実感しました。

僕は今まで一度も本気になれなかった凡人の中の凡人。

高校の野球部ではレギュラーになれなかった。

新卒の会社を5ヶ月でやめた。

 

 

 

こんな僕でも本気で仕事したいと心からそう思った。

 

 

現在、僕が「本気」で仕事をしている理由は

・毎朝5時に起きて「副業」をしている

・移動中は全て、音声でインプットしている

・インターネットビジネスで「しくみ」を構築している

・本業である会社でセールスをしている

 

 

ざっとこんな感じです。

 

 

あなたも「本気」で人生を歩むのであれば好きなことを見つけるといいでしょう。

もし、好きなことが見つからない場合は「嫌いなこと」や「やりたくないこと」

を見つけて、いらないものを削除していくとやりたいことが見つります。

 

頑張ったください。応援しています。

 

トーマス

 

 

 

 



 

 



 

 

 

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