コンテンツビジネス マインド

知らないと人生を棒にふってしまう。上司からのパワハラを受けたことで気付いたコンテンツビジネスのメリット

 

こんにちは、トーマスです。


今日は僕の

「パワハラを受けた、言いたくない過去」

 

をブログに書いてみました。

 

以前勤めていていた
会社でのパワハラの話です。

 

ちょっと嫌な気持ちになる方は
このまま読み進めない方がいいです。笑

 

パワハラ上司との出会い

 

「おい、オマエ。何回言ったらわかるんだ!」

 

 

 

僕はそんな言葉を”ある上司”から浴びていた。

 

 


遡ること3ヶ月前。

 

 

 

 

 

 

 

 

2社目の会社。

東京で働いていた時の話だ。

 


”ある上司”というのが、

僕にパワハラをした問題の人物。

彼は副支店長という肩書きだった。
僕よりも10歳年上で39歳。
(当時僕は29歳です。)

 



その若さで副支店長になるぐらいなので
社内的には仕事ができる方だったんだろう。

 

知らんけどW

 

彼はとても頭のキレる人で、
言いたいことをハッキリ言う。


そして声がめちゃくちゃデカイ。


いつもイライラしていて、貧乏揺すりを
いつもしていた。

 

機嫌のいい時でも、
言葉にトゲがあり、どこか嫌みたらしく
聞こえる。

 

上司にしたいランキングで、
イチローや所ジョージがいつも、

上位に入る。

 

その逆で
「上司にしたくないランキング」をすると

毎年ダントツで1位になるような人だ。

そんな風に、
想像してもらえれば、イメージがつきやすい。

 

”部下には嫌われる”典型的な
上司ってとこだろうか。

 

社内でも彼は


「パワハラ上司」


で有名人だった。

 



僕は配属初日に彼に挨拶にいった。

 


副「きみ、名前は??」

ト「○○と申します。今日からよろしくお願いします」

副「あ、そう。よろしく」

ト「‥」

副「何?もう用がないなら早く席に戻って」

 

こんな会話のやりとりがあった。

 


この瞬間に僕は生理的に


「この人はムリだ!!」

 

となったの強く覚えている。

 

初対面でそのそっけない態度が
僕は完全に彼を受けつけなくなった。

 

 

僕の性格上、一度自分に合わないと思うと
トコトン合わないし。

 

無意識に避けるようになる。

 

だから僕は副支店長のことが
会って初日から

キライになった。

 


その後も、


僕は副支店長とできるだけ
接触しないようにと避けた。

 

そんなことがずっとは続けられないのは
どこかでわかっていた。

 

 

飲み会に誘われても
全て断り、絶対に行かなかった。

 

休憩時間にランチに誘われないように
仕事をしてるフリをして
時間をずらしてお昼をとっていた。

 

そんな態度も

 

彼には薄々
気付かれていたと思う。

 


そんなある日、
突然、副支店長に呼ばれた。

 

デスクに今すぐ来い!

と言わんばかりに
右手で手招きしている。

 


副「きみさー。何この文章??やる気あるの?」

ト「あります」

副「こんな文章、会議で出せないでしょ!!」

ト「‥」

 

ここから永遠と30分の説教が始まったのだ。

今まで僕が避けていたことの

お返しかと思うぐらい、
僕はコテンパンに説教を受けた。

 

オフィスに響き渡る声。

 

一方的な罵倒の嵐。

 

それを黙ってきいてる他の社員は


可愛そうに、、

と僕に同情している。
のが分かった。

 

 


その声はパーテーションで仕切られた
隣の部署を超えて廊下まで響いていた。

 

オフィスの雰囲気は一瞬で
殺伐としたものに変わり、

キーンと張り詰めていた。

 

事務所内の雰囲気はもう最悪。

 

 

 

説教された後、
僕は完全に
仕事に対するモチベーションが下がった。

 

 


なんでコイツに
ここまで言われなきゃいけないのか。

 

 

実はこの副支店長は毎日、
自分のデスクの横に日替わりで


誰かを立たせて説教をすること。


これが毎日のルーティンだった。

 

誰も止めることもできない、
職権濫用のワンマンショー

 

毎日行われている状態。

 

内部告発して人事に誰かチクれば
彼は一撃で異動になるだろう。

 

でも誰もそんなことはしない。
というかビクビクしてできない。

 

 

毎日、毎日
誰かがターゲットとなり、
説教を受ける。

 

 

この副支店長の
説教のせいで、

 


鬱になって
出社拒否して会社にこなくなった社員は
山ほどいるらしいと

噂できいた。

 


「最低な上司だな、コイツ。」

 

少し口が悪いが、
僕はいつもそう思っていた。

 

何の目的で部下を説教してるのか?
僕には全く理解できなかった。

 

 


当時は社会人経験がまだまだ浅い
20代の僕は

 

その罵倒を間に受けて
病んでしまった。

 

「あぁ、また今日も罵倒されたらどうしよう‥」

 

そう考えてしまう毎日。

 

今日は会社に行きたくない‥

 

その後も数十回と渡る
罵倒が続いた。

 


そして結局、会社に行くのが嫌になり、

「一週間の出社拒否」

をしてしまった。

 

真面目な性格の僕は、
このときは

自分を責めた。

 

「オレって情けない人間やな」

 

と自分のことを思い詰めてしまった。

 

 

 

お金のためだけに40年間働き、理不尽な罵倒にも我慢しなくちゃならないのか?

 

ここで少し考えてみてください。

 

本当にお金のためだけに働き、
僕が受けたような

理不尽なパワハラに耐え、

体調を壊してでも
社畜として会社にしがみつく。

 

また、仕事が始まる月曜日は
ため息をついて

「明日からまた仕事。嫌だな‥」

 

そんな自分の気持ちにをする。

 

それがあなたが理想とする社会人生活だ

と胸を張って言えますか?

 

僕はそうは思わない。

 

パワハラを受けて思ったのが、

僕と同じような
辛い思いをした人が

日本全国でたくさんいるんだなと。

そして

会社でパワハラを受けながらも
必死に我慢し、

精神安定剤を飲みながらでも

ギリギリの精神状態で必死になって
働いている人がたくさんいる。

こんな人生は本当に


もったいない

と思ったんです。

 

 

パワハラを受けたら、
自己肯定感がめちゃくちゃ下がりますよね。

 

もう、全てのことに自信がなくなる。

 

行動したいけど、やる気が湧かない。

そんな気持ちにも到底なれない。
だってできる気がしないんだもん。

 

わかります。僕も経験者です。

 

やる気もないし、何をやってもできる気がしない。ですよね。

僕も当時は毎朝、人と会いたくないから始発の電車に乗り、
出社までの1時間半、

 

「今日やる気ないな。」

 

と思いながら会社近くのマックでダラダラ

時間を潰していました。

 

それぐらい、精神が犯されていたわけです。

 

でも大丈夫ですよ。

 

今パワハラを受けていても
今だけです。


きっと今のその経験はこれからの
「行動の糧」となるはずです。

 

現に僕はこうやって過去のパワハラをブログという
コンテンツにして、


誰かに勇気を与えたいと思って

書いてるわけですから。

 

 

 

だから、お願いです。

 

体調を壊すほど自分自身を追い込まないで下さい。

もっと
自分の”身体”を大切にしてほしい。

 

もうそんなに我慢しなくていいですよ。

 

そんな言葉を僕は掛けてあげたい。

 

 

だから


「みんな我慢してるから、自分も我慢しなきゃ」


ってことは全くないんですから。

 

 


精神的に強い人はいいけど、


みんながみんな強いわけではないし

 


僕みたいに一週間出社拒否するぐらい
メンタルが弱い人間もたくさんいるんだから。

 

だから、もっと自分のことを
大切に生きていきましょう。

 

余計な人間関係がないコンテンツビジネス

 

そして、自分を大切にして、

できることから始める。

これがかなり大事です。

 

小さな小さなことでも構いません。

 

毎日ブログを1記事読む。

そんな些細なことからでもいいのです。

 

できないことを無理する必要はありません。

 

できることをコツコツしていくことです。

 

そしたらいつのまにか、
少しずつ自信も戻ってくるはずです。

 

そして、人間関係に悩まされなくて
自分らしく生きらるようになります。

 

そんな自分らしく生きることができる
ビジネスが


このネットを使ったコンテンツビジネスです。

 

これはマジでおすすめです。

 


向き合うのはいつも自分とパソコンだけ。

 


余計な人間関係は一切ありません。


自分の発信に共感してくれた人だけが
ブログやメルマガに集まるから、

 

罵倒される心配もありません。笑

 

自分の好きな人とだけ交流ができるから


精神的に余裕を持てるのです。

つまり
自分らしくビジネスができます。

 

しかも時間とお金に余裕ができる。

 


僕はこのネットビジネスを通じて、
もっと

 

「人間らしく生きたい」


そんな人を増やしていきたいです。

 

誰かに指示されて、
誰かの顔色を伺って、
やりたくないことを我慢する。

 


そんな仕事をあと30年以上も続けるなんて
僕は考えれなかった。

 

それはあの10年前の
パワハラがあったことがきっかけです。

 

おかげでこの働き方に出会えました。

 

正直、あの出来事があったことに
感謝をしています。

 


そして僕は

コンテンツビジネスという選択をして、
起業をすることができた。


仕事をしながらでも、僕みたいに
ネット上に「コンテンツ」を作り、

 

本業以上に稼いでいる人は
たくさんいます。

 


そして、


正しい知識を学べば
誰にでもできます。

 


メンタルがチョー弱くて
一週間出社拒否した僕でも

 


個人でビジネスができているのです。

 

だから、
現在、職場のパワハラや職場の人間関係に
悩まされているなら、

一歩踏み出す勇気さえあれば
人生はいつでも変えれます。

それをお伝えしたくて
今日はブログを書きました。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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